「会社もまた、家族のように」
私は、従業員を家族のように想っています。
若い人を子どものように、歳を重ねた人を兄弟や親戚のように。
そして、私や従業員が集まる“会社”という場所が一つの家族のようなものであり、
みんなにとって“大切な居場所”でありたいと考えています。
その家族にモットーとして話していることがあります。
「真剣に仕事をするから毎日が楽しく過ごせる」
「真剣に仕事をする」とは、「夢中になって仕事をする」ことです。
仕事を通して、
真剣に、夢中になることがどれだけ素晴らしいことなのか知ってもらいたいのです。
仕事に夢中になれれば、技術を高めようとする気持ちも芽生え、
きちんとした技術を持ち、丁寧な仕事をすることができます。
きっとそれは、お客様にもご満足いただけるものと思います。
その私たち家族の道しるべとなるものとして、社是をこう考えています。
これまで私の想いをお話ししてきました。
これらはすべて、たった一つの願いから、考えて、行動しています。
「従業員といつまでも、一緒に生きていきたい」
ただそれだけなのです。
子どもを持つ人なら思ったことがあるのではないでしょうか。
「子どもが立派な人間に育ち、自分の家庭を持って、
子どもと周りの人たちが幸せになってもらいたい」と。
社会に出たばかりの子どもたちは、たくさん知らないことがあります。
知らないことだらけです。
そんな子どもたちに道しるべを差し伸べ、自分で考え、
自分の生きる道を築いていってもらう。
そのために、私は家族とともに現場で働き、
仕事を通して自分の生きる道を見つけてもらいたいのです。
一緒に現場に出て作業をします。
一緒に汚れたりもするし、汗を流します。
一緒に考えて、話して、笑って。
一緒に過ごした時間を通して、
どんどん成長していく家族を見て、感じていたいのです。
このような考えを持った私たち、株式会社KSサービスをどうか見守ってください。
そして、お客様とともに、たくさんの人が喜ぶ未来を築かせてください。
「真剣に仕事をするように、真剣に遊ぶ」

真剣に仕事をすることを教えながら、
真剣に遊ぶことも教えています。
その方法として、いろんな社内行事を行っています。
雪が溶けた春先には田植えをしたり、
夏の天気のいい日には野球やバーベキューしたり。
私も従業員も一緒になって楽しめるものを
企画しています。